HOME > 犬の病気予防

ジステンパー、犬伝染性肝炎、レプトスピラ病、パルボウイルス感染症は、愛犬の命にかかわる伝染病です。
これらの病気を予防して、愛犬を守るために「混合ワクチン」の接種を受けていただくことをおすすめします。
また、犬の場合「狂犬病予防ワクチン」の接種(年1回)が法律で定められています。
| 検便と駆虫 | |
| 「混合ワクチン」の接種 | |
| 「混合ワクチン」の追加接種 | |
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「狂犬病予防ワクチン」の接種 ※初年度・・・新規登録(鑑札の発行)、登録などは当院で代行します。 ※次年度・・・追加接種のみ |

フィラリア症は犬糸状虫(寄生虫)が心臓内に寄生してしまう、愛犬の命にかかわる病気です。
その原因は蚊が病原虫を運ぶことが原因です。
この予防には内服薬、注射薬、スポット剤などがありますので、早めにご相談ください。
愛犬がメスの場合、避妊手術によって、子宮・卵巣などの病気や乳腺腫瘍ができる可能性を低くすることができ、
発情期の行動を起こさなくなります。
オスの場合は、去勢によって攻撃性が弱まる可能性があります。
ペットの繁殖については、きちんと責任をもって考えておきましょう。
※メスの1回目の発情期は、だいたい生後6カ月齢くらいからはじまり、半年ごとに21日間程度の発情期があります。
(個体により異なります)